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森の仲間
幼少から病弱で、夜になると、金縛りの毎日・・・さらに何度も、救急病院にお世話になっていた私は、小学校に入ると、めきめきスポーツ大好きな“オテンバ娘”に変身しました。
しかし、そのオテンバが行き過ぎ、13歳でバスケットボールの試合中、将来の夢が破れる程の大怪我をしました。その後は、両膝手術、車椅子と松葉杖の生活を余儀なくされ、免疫低下は著しく、身体の内側からの冷えや痛みに絶望と苦悩と諦めの青春時代を過ごしました。




私が24歳の頃、父が突然の脳梗塞で意識不明となり、看病疲れの母も腰椎ヘルニアで手術、一年間の入院生活となりました。
身近に病が氾濫し、その都度医師に見て頂く中で、薬漬けとなり、激痛の治療にも耐え抜いて行く父母や自分自身と向き合いましたが、一向に快方の兆しは無く、私は、世間の常識と西洋医学に疑問と不満の募る毎日を過ごしました。



5年前の秋のある日、朝7時に総合病院の検査担当から女性特有の癌(レベル3b)の緊急宣告がありました。 両親の心配をよそに私は何故か手術を拒絶し、2つの大病院の名医から激しい言葉で手術を強要されましたが、それを拒み続けました。その時、何故だか解りませんが、「私は手術をしなくても快方に向かう」という根拠の無い安心感がありました。その感覚に身を任せ、ただ手術を拒絶していました。



そんな折、友人の紹介で遠隔療法に出会いました。私は直感に従い、迷いなくその療法士の元を訪れました。その時には既に下腹部が大きく腫れ上がり、階段の手すりに“もたれかかり”ながら、やっとの思いで面会をしました。
その後の病状の回復は予想以上に速く、腫瘍はみるみる小さくなり、手術もせずに半年ほどで痛みは消え、腫れも収まりました。



その後私は、自らのこのような体験を元にしながら、世の中の必要性をも感じつつ、人々の癒しの一助となればと、癒しのサロン“森の仲間”を開設しました。



恋愛、仕事、人間関係、経済、教育・・・



私は父の入院中にリフレクソロジーの素晴らしさに出会い、その後、アロマや日本古来の植物療法、そして、旧日本海軍のお墨付きを頂いていた代替医療の切り札である、直傳靈氣を習得し、現在はツールを使わずに心身のケアに携わり、師範として教えを説かせて頂く立場となりました。
又、15年前に起こった不思議な体験から私は、人が痛みを感じている部分を共感できるようになり、その事もキッカケの一つとして、セラピストの立場から、クライアントの方々と共に学ばせて頂く毎日を送っております。



後に、人間と宇宙との法則・関係性を裏付けする九星気学風水を習得。自分の周囲を取り巻く現象や、人間関係の問題までもが、宇宙の気の流れに影響を受けているということを理解する事により、私を含む皆さまが、より自分らしく生きていく為の一助となれば、幸いです。(^^)

森の仲間 代表 佐藤


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疲れたとき、元気がないとき、自分でもどうしたらよいか解らないときに、ほっと一息ついてみたくなる。

そんな忙しい日常とは、かけ離れた「安楽」に身を任せてみませんか?

マッサージをしてもらいながら、何気ない話をしながら…心地よくて柔らかい風を感じて、緑の生い茂る森をふわふわと漂っていく。…気がつくと、真っ 白いキャンバスの中にただ浮かんでいるだけの自分が見える。そこには無限の可能性以外何もない。「あれ?こんなに楽で気持ちいい物なのかな?」自分は何の ために産まれてきたのだろう?…ただひたすら広がる大平原の中で、私は目覚める・・・

そんなゆったりとリラックスできる時間と空間をぜひご体験下さい。